1. 当会の活動は賛同される個人、企業、団体等の人的援助により成立しています。それにより集結した各専門分野の人材と消費者が一体となって問題解決に取り組める環境を維持しています。
2. 当会の運営に必要とされる最低限の経費・研究費等は会費・協賛金及び建材分析事業等の収益より拠出されています。それにより、営利を目的としない非営利団体として公益に供する事業を運営の柱としています。
   

 
-----各会員の活動範囲-----
活動、協力の範囲は任意であり、強要するものではありません。
  WEB会員 消費者の立場として情報の収集・提供・活用とアンケート調査等への協力参加。
  個人会員 消費者の立場として情報の収集・提供・活用と実態調査への協力参加及び専門知識の習得と啓蒙活動。
  団体会員 各種情報交換、実態調査の実施協力、建材分析データの活用及び企業情報の公開と啓蒙活動。
  賛助会員 各種情報交換、実態調査の実施協力、建材分析の利用と研究開発への参加及び企業情報の公開と啓蒙活動。



シックハウス対策研究会は前述の通り、非営利組織という立場からこの未開拓の分野に取り組んでおり、発足時に多くの支持を頂く事ができました。これには消費者をはじめ、行政、研究者、建材メーカー、設計事務所、各建設・不動産会社など、シックハウス問題に関わるあらゆる人材の交流によって得られた成果であることは言うまでもありません。
このような立場で活動に取り組むためには、より多くの賛同を得るとともに、研究・活動費に最低限の資金を確保することも不可欠です。
その主旨と運営方針を明確化するため、会として内閣府よりNPO法人の認証を受けて活動しています。企業規模の大小を問わず、当会の活動主旨に賛同され、一緒になってこの問題に取り組める企業を募集いたします。
詳しくは下記までご連絡下さい。


 



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